ネットワークカメラ推進会

ご意見・ご相談はtwitter(@NetworkcameraPC )へお願いします。記載している機器の仕様および操作手順には誤りがある場合がございます。必ずメーカー公式サイトをご確認願います。

アクセス数から分析する市場動向

多くの方にサイトをご覧いただいいることへの御礼

 

 まずは、このサイトをご訪問いただいた皆様には心から感謝申し上げたい。開設から約2年が経過し、サーバーの移行後など一時的にアクセス数が減少したこともあったが、現在では、多くの方に記事をご覧いただけるようになった。

 

 筆者は、ほぼ毎日、アクセス数をチェックしているが『なかなか興味深い傾向』が見られるので、参考情報としてご紹介しておきたい。

 

 ※なお、ルール上、アクセス数をそのまま公開することはできないので、ざっくりとしたイメージだけを説明したい。

 

平日のアクセス数が多く、休日は激減する

 

 筆者のサイトの特徴として『平日のアクセス数が伸びる分、休日は激減する』という傾向がある。これは、ネットワークカメラの中でも、ほとんどが法人向けの製品を対象として記載していることが影響していると考えられる。

 

 最近では、コンシューマーモデルにも触れるようになってきたが、どちらかというと法人向け製品が記事の中心となっている。よって、平日のアクセス数が伸びる分、休日はアクセス数が伸びないのだ。

 

 例えば、お盆やお正月など長期連休の場合もこの傾向が見られる。

 

 面白いのは、連休前だ。連休前の金曜日なども若干、アクセス数が伸び悩むことがある。おそらく、世の中のユーザーやベンダーも休日前は『調べ事(検索する回数)』が少なくなり、休日モードに差し掛かっているのかもしれない。 

 

 

 ※以下のグラフはあくまでも傾向を紹介するためのイメージである。実際のアクセス数とは異なるため、誤解がないように注意して欲しい。

 

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月の中旬にアクセス数が伸びる

 

 実は、月初と中旬、月末でもアクセス数に差が発生する。月初や月末はアクセス数が伸び悩み、中旬にアクセス数が伸びる傾向が見られる。

 

 これは筆者の予想であるが、おそらく月初や月末は業務処理で忙しいためだと思われる。売上処理や請求書の発行など、月初や月末はなにかと業務処理に追われがちだ。

 また、月初はMTGなども開催しているチームも多いだろう。

 

 よって、筆者の想定では、月初や月末はあまりネットワークカメラの商談が活発化していないことが想定される。やはり業務処理の負荷が少ない、中旬がアクセス数が伸びるのだ。

 

 アクセス数の伸びを見ていると、なんとなく『ネットワークカメラ市場が活発化しているかどうか?』の1つの指標となるのだ。

 

 ※以下のグラフはあくまでも傾向を紹介するためのイメージである。実際のアクセス数とは異なるため、誤解がないように注意して欲しい。

 

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このサイトのターゲットは?

 

 このサイトのターゲットは、一般のエンドユーザーはもちろんであるが、ネットワークカメラを販売したり、取り扱ったりしている業者向けの記事も多い。

 

 ネットワークカメラを販売しているものの、ネットワークカメラの仕組みや技術的内容、注意事項についてはあまり認識していないセールスマンのスキルアップを目的として記載している。やや難しい内容の記事があることも事実である。

 

 おそらく、この検索エンジンからこのサイトに辿り着いた方は、『ネットワークカメラの導入を検討しているユーザーの購入担当者』か『ネットワークカメラの販売店のセールスやサービスマン』であろう。

 

 よって、アクセス数の推移を見ることでネットワークカメラの市場動向をなんとなく予想できるのである。

 

 来月には、セキュリティショーも開催される予定であるため、一時的にアクセス数が伸びることも想定される。

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全体的な傾向と今後の希望として

 

 幸いなことに、アクセス数は毎日、増えたり減ったりしているものの、中長期的にはアクセス数が伸びている。

 

 もちろん、筆者が記事数を増やしていることが要因であると考えられるが、もしかすると、ネットワークカメラに興味を持たれているユーザーやベンダーが増えているのかもしれない。

 

 実は、筆者はこのサイトにおいて『防犯カメラ』や『監視カメラ』という表現はできるだけさけてきた。アクセス数やSEO対策を考慮すると、『防犯カメラ』や『監視カメラ』と記載した方が、アクセス数が伸びることが想定されるが、あえて『ネットワークカメラ』という言葉を採用してきた。

 

 これは、『ネットワークカメラ』という言葉がより一般的になり、“誰でも知っている単語”になることを期待しているものである。

 

 今後も、アクセス数が減ったり、伸びたりすることがあるかもしれないが、少しでもこのサイトがネットワークカメラの普及と活用に貢献できれば幸いだ。