ネットワークカメラ推進会

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池上通信機 新製品 IPD-210シリーズ発表

池上通信機より、2018年1月30日にネットワークカメラの新製品が発表された。

https://www.ikegami.co.jp/archives/10404

いずれも、スペックが高くバランスの良いモデルとなっている。

主なポイント

 1.最新のH.265コーデックを搭載している。
※従来よりも動画を大幅に圧縮できる可能性がある。  

 2.最低照度性能が向上している。
※IPD-BX210は、カラー最低被写体照度0.025lx(F1.4)、白黒最低被写体照度0.008lx(F1.4)

   3.屋外モデルのIPD-BL210は赤外線投射距離が50m
※スマートIR機能という白飛びを抑止する機能もある。

   4.ズームの機能に優れたモデルがある。
※IPD-SP210T/IPD-SP210Uは、光学30倍ズームレンズに加え、16倍のデジタルズーム機能により最大480倍のズームアップが可能である。

   5.レコーダーのINR-1132-16P/1116-16PはPoE機能を保有しているほか、4Kにも対応している。
※カメラ最大接続台数32台(INR-1116-16Pは最大16台)

 
本サイトではこれまでも、各メーカーの低照度性能や赤外線投光距離などを比較してきたが、いずれもトップレベルの性能となっている。 あとは実機の確認であるが<SECURITY SHOW 2018>への出展を予定しているとのことなので、是非、実際の映像品質をご覧いただきたい。